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我が子の日々の出来事を書き留めたものです。お兄ちゃんは自閉症。妹はおてんば・・・子供達が大きくなって、この日記を見つけてくれたらうれしいな。記事は「自閉症」「療育」「発達障害」のことを書いています

2021年 株損益結果(NISA枠)

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QAパパ
2021年 株損益結果(NISA枠)



今回はお金の話です(株の比重多めです)

パパは株15年ぐらい前からやっているんですが(結婚前ですね)
ちなみにNISA(ジュニアNISA)を使い始めたのは2019年からです


株を始めた理由として、日本の将来というか老後に不安を感じたのがきっかけです

老後の不安というのも、すでにいろいろなニュースや記事で年金問題については言及されていますし
老後だけの問題だけでなく、この国自体も緩やかに落ち込んでいくかもしれないと感じたからです



さらに、パパの場合は子供二人とそのうち一人(Q太郎)は自閉スペクトラム症ということで
将来がかなり不透明な部分もあります


子供に老後の面倒を見てもらうということではなく、Q太郎に余分なお金がかかる可能性を考えています

あと、お金はどう考えても大事です
たまにこういう話をすると「お金のことばっかり~」と本気で言ってるのかわかりませんが、こう言う人がいるのも事実です
パパの周りには結構こういう人がいるので、人の縁には恵まれていないかもしれません(笑)

ただ、言わせてもらいます(直接言ってもわからないので、この場でいいますね)
お金があると選択肢が増えるということなので、やっぱりこの世はお金なんです

「お金よりやりたいことがある!!」って豪語する人もそれもひとつの事実だと思います
言ってることは一理あって、その人にとってお金の優先度がやりたいことより低いのでしょう
それは全然かまいません

パパはやりたいことよりお金の方が重要なので「そういう考えの人は他でどうぞ」なんです
間違ってないとしてもね

あ、否定非難の類じゃないですよ普通に価値観違うだけだし
そういう人と話してもQA家の暮らしが楽にならないので、他でどうぞ ということです


まぁ、つまり・・・しつこいようですが
どう考えてもお金は重要で大事なんです
多分、生きていけば生きていくほど、その考えがメインになると思いますよ(すでにお金に困っていない人は除く)

最適化というか、子供がいる家庭は特にそう思うでしょうね


よく、主婦の方など
卵や野菜の値引きに敏感だったり、たった10円の違いで別のスーパー行ってたりしますけど
もう尊敬ですね

節約というか義務感みたいの出てるかもしれませんが、たった10円でも努力することは素晴らしいを通り越して美しいとすら思っています


ただ、パパは「10円ぽっちで時間かけるなら他になんか違うことやった方がいいんじゃねーの」と思っています(笑)


誉めて落とすみたいな感じですが
ディスっていませんよぉぉ

お金の価値観は人ぞれぞれなので、そういうことなんでしょうね
ただ、節約や倹約を考える人はいつの時代も素敵なのは間違いないです

浮いたお金で小さな幸せを買いましょう



2021年の結果は?



さて、自分のポートフォリオ(購入済みの株の一覧)はさておき
ママと子供たちはこんな風にしています

「株わっかんね~~よ」と言う人は下の用語だけざっくり理解していただければと思います。


用語の説明
NISA(ニーサ)
・・・2014年1月から始まった少額投資非課税制度の愛称です。証券会社や銀行などの金融機関で、少額投資非課税口座(NISA口座)を開設して株式や投資信託等を購入すると、本来、約20%課税される配当金や売買益等が、非課税となる制度です。非課税投資枠は年間120万円までで、非課税期間は5年間です。

ジュニアNISA(ニーサ)
・・・2016年1月から口座開設の受付が開始された未成年者少額投資非課税制度の愛称です。
証券会社や銀行などの金融機関で、ジュニアNISA口座を開設して株式や投資信託等を購入すると、本来、約20%の税率で課税される配当金や売買益等が、非課税となる制度です。
非課税投資枠は年間80万円で、非課税期間は最長5年間です。
なお、ジュニアNISAは、3月31日時点で18歳である年の前年の12月31日までは払出し制限があり、これに反して払出しがされた場合にはそれまで非課税で受領した配当金や売買益等について払出し時に生じたものとして課税されますので、注意が必要です。


金融庁サイトから引用


NISAに共通することでいえば
新規でお金を投入しなくても、その限度枠内で売買することも可能です(もちろん非課税になります)




それぞれ内訳を以下の通りになります


【Q太郎】
2019年からジュニアNISAスタート
40万(ジュニアNISA上限は一年で40万)
→日本株に投資

2019年から2021年

+5~15万推移 現在は+9万(2022年1月4日時点)

2020年
追加で40万
→アメリカ株に投資

+5万で利確

2021年
追加で40万入れない
→新規枠で40万使用

+0~30万推移 現在は+5万(2022年1月4日時点)



アンちゃん
2021年
40万
→ジュニアNISAでアメリカ株

+0~7万推移 現在は+7万(2022年1月4日時点)


ママ
2021年
普通のNISA

ママ10万+30万
ママのNISA枠使うためパパ50万分投入

+0~25万推移 現在は+25万(2022年1月4日時点)


現時点(2022/01/04)での利益率を出すと(ざっくり計算)

Q太郎・・・+15.8%
アン・・・+17.5%
ママ・・・+27.7%




謎はママが一番利益がでてること
パパが適当に個別株かったのに・・・



株について考えてみる



昔は株ってお金持ちがやっている印象でしたが(知っている人は昔からやっていたと思いますが)
今はそんなことはありません
所得が低いからこそ節約して株にお金を回していく感じです

確かにお金持ちがやるのは割がいいんですよ
割がいいというか有利
お金持ちは投資額が大きいからです

例えば1000万円の投資と10万の投資を比較するとして

年に5%増えたらどうなるしょう

1000万円は50万円
10万円は5千円

極端な例ですがこれぐらい差が出ちゃいます

投資額が多いほどリターンは大きいです
でも、損する額も当然大きくなってきますので、それを忘れちゃいけません



昔から株に関して可能性を感じていました

一番のメリットは「お金に働いてもらう」ってやつですね

お金がお金を増やすみたいな感じです

そもそも、銀行にお金を寝かすのがもったいないです

最近だったら、み〇ほ銀行みたいにいろいろなトラブルに見舞われている銀行ありますし・・・
銀行自体あんまり信用していません

「それだったら投資してみよう」って考えですね


株ってどう?儲かる?ってたまに友人に聞かれますが
『株価があがる銘柄』を購入すれば儲かる!!と答えています(笑) 当たり前ですいません

・・・でも、そんなうまくいく話はないとおもっているので

本当に長期目線で見たときに上がる優良な銘柄を買うことにしています

ちょっと用語の説明

個別株
・・・そのまんま、個別の銘柄です
例えば、SONYとかソフトバンクとかの株がこれに該当します

ETF、投資信託
・・・複数の個別株で構成されているものです
つまり、1銘柄に投資するだけで分散投資が可能となります
両者の違いは、上場しているか(ETF)上場していないか(投資信託)の違いになってきます

よって結論を言えば、S&P500とVTIが比較的優秀な銘柄と考えます(あくまでも私の判断です)
ママ、Q太郎、アンちゃんのポートフォリオには組み込まれています


まぁ、お決まりのセリフをいいます

株価は上がるときもありますけど、もちろん下がるときもあります

あがったら利益、下がったら損益となります

株を始めるということは自分の判断でその結果をすべて飲み込むことになるわけです

いわゆる自己責任ってやつですかね

多分、今後ある程度の金策は考えないと将来つらいでしょうね
日本政府も投資をすすめていますし

年金観点でいうとiDecoが特にその性質ですね

iDeCo(イデコ)は、自分で運用して、資産を形成する年金制度です
60歳になるまで原則口座から引き落とせません、60歳以降に老齢給付金を受け取ることができます


NISAも国民に株取引してもらうようにやってるやつですね
一定の額まで税金がかからないものなので

なので、ちょっと前揉めたでしょ
NISAも課税にするみたいな話が出た時・・・(詳細は語りませんが)




20年後30年後考えるのが大事




お子さんが定型発達の場合でしたら、お子さんの学費や食費、その他もろもろを考えながら生活していけばよいでしょう
その場合は自分の20年後30年後の老後資金のことを考えれば問題ないような気がします

ただ、発達障がいというか、障がいをもった子供を持つというのはお金の面もつらくなる可能性があるでしょうし、精神面にもつらいと思います

家庭の財務状況は未来にどうなるかわかりません
通常、日本の企業は年功序列型の賃金なので、お金が貯まっていく可能性がありますが
最悪なケースとして3パターンあると思います

賃金が上がっていかない
賃金が上がったとしても老後の資金が足りない
仕組みが変わってしまう(税金がかなり上昇したり、年金が著しく減ってしまったり)

未来のことはわかりませんが、こんなケースに対応できますか?
漠然でもいいからお金を貯めていくっていうのは選択肢を増やすと同時に命をつないでいくことだと感じています


Q太郎の場合も、どうなるかわかりません

就労もままならないかもしれません

そうすると、常に家にいる状態になり
特別児童扶養手当は20歳までですが、そのあと特別障害者手当になると思います

ただ、Q太郎の状態や症状的にと特別障害者手当にスイッチできない可能性だって出てきます



最後に



この記事は皆さんに株をやれって話ではありません

障がいの子供がいる環境でお金のことは他の家庭より考えていかなければいけないってお話ですね

もちろん、株も一つの手段ではありますが、皆さんは皆さんに合った方法を考えるべきだと思います

なんだか、暗い話になって申し訳ありません(笑)

幸せな未来のためにいろいろと考えて行動することが大事だと思います




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【あわせて読みたい】

このブログはこんな感じ
はじめに

子供達はこんな感じ
似顔絵書いてみた

自閉症とわかるまで
第1回
【period0-1】 自閉症(自閉スペクトラム症)とわかるまで
第2回
【period0-2】 自閉症(自閉スペクトラム症)とわかるまで (検査施設に行った編)
第3回
【period0-3】 自閉症(自閉スペクトラム症)とわかるまで (検査結果編)
第4回
【period0-4】 自閉スペクトラム症とわかってから (幼稚園に報告編)
第5回
【period0-5】 自閉スペクトラム症とわかってから (ママの勉強編)
第6回
【period0-6】 自閉スペクトラム症とわかってから (療育編)
第7回
【period0-7】 自閉スペクトラム症とわかってから (年齢別詳細)