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自閉症兄ちゃん
おてんば妹ちゃん

我が子の日々の出来事を書き留めたものです。お兄ちゃんは自閉症。妹はおてんば・・・子供達が大きくなって、この日記を見つけてくれたらうれしいな。記事は「自閉症」「療育」「発達障害」のことを書いています

【period0-2】 自閉症(自閉スペクトラム症)とわかるまで (検査施設に行った編)

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QAパパ
なぜか斜めってるQ太郎
斜め


~前回のあらすじ~

うすうす感じてたQ太郎がグレーな感じ
ママは鈍ちんなので気付いていませんでしたが
正式な検査を受けにいくことに!どうなる!!?

前回の話はコチラ
【period0-1】 自閉症(自閉スペクトラム症)とわかるまで



細かい検査を受けるべく役所の人に紹介された場所は
療育センターというところで

都会だと市(区)単位にひとつあり
検査はもちろん、障がい者の診療や相談もできたりするようです

※療育センターによって、対象範囲が異なりそうなので
お近くの療育センターにお問い合わせください



検査を受けるために事前に予約をするのだけど
時間枠がないのか、先生が少ないのかで
ほぼ1年後の予約になった

「まじかよ、それじゃQ太郎4歳になるじゃん」ってな感じだった


でも、その1年間は割とあっという間だった
Q太郎が定型発達じゃない可能性は決して低くないとは思っていたけど
検査を受けるまで「まだわからない」という気持ちが大きかったんだと思う

それでいて、早く結果を知りたいという気持ちも無かった

あせってもしょうがないということがあったんでしょう

(というか、「多分、〇〇だろう・・・でも、しかし、まだわからない・・・」と若干情緒不安だったかもしれない)


検査結果を受けて、早い内に療育を受けたいというのはあったけど
通えるところはそこしかなかったので、断念する理由もあった





そんなこんなで
月日が経ち、検査日を迎えたんだけど

検査日を忘れることはほとんどなく
カレンダーを気にする日々だった

「うーん、やっとか」 って思ったけど
当時は待ち遠しいとも思わなかった


当日は会社を有休を取って休んで
ママと一緒に療育センターに向かった

ちなみにこの時はもうアンちゃん生まれてますけど

まだベビーカーはQ太郎の方が多く使っていて、Q太郎が疲れたときの為に用意していた

(アンちゃんは抱っこひもでおんぶすることが多かったね)


この日は久しぶりに電車に乗ったので
Q太郎は割とハイテンションで、ベビーカーに乗らなかったことを今でも覚えている


幸運なことに
療育センターは割と近くて、ドアtoドアで一時間弱で到着することができました
(後に通うことになるんですが、ママが毎回連れて行くんですが近くて助かった・・・)

最寄駅からも療育センターが近くてホント助かった・・・

駅ビルを抜けて5分歩いたら到着するような感じでした


ちなみにそこの療育センターがあるビルは結構大きくて・・・

まぁ、大きくてと言っても他の療育センターと比べたこと無いので
正確なこと言えませんが(笑)

障がい者の就労支援施設みたいなものもありました

イメージとしてはビル内が障がい者用の施設一色みたいな感じです

ですので、Q太郎みたいな幼児だけでなく
年齢層の高い施設利用者も通っている感じでした


目的の階にはエレベータを使っていきました
階段でも行けるようですが、Q太郎がエレベータにご執心のあまり
エレベータを使うしかないという状況(通常運転ですね)

受付を済ますわけですが、ガラスのドアがあり
そこを入ります。


そこに入る時なんですが、上の方・・・
つまり、幼児の手の届かない所に鍵があるんですが
ああ~なるほどと思いました


もちろん、幼稚園や保育園も普通にあるし
療育センターにあっても当たり前だと思いますが

なんだろう・・・
こういう施設にもあるってことが
「あ~いよいよ検査するんだな」との認識を強くイメージさせられました

別に結果を恐れてないといえ、なんかこう逃げれない感じで、胸がゾワゾワしました

受付をすませて
待合室で待たされるのですが、なんか暑い
ただただ室温が暑い・・・上着脱いでるのに汗かいてきた

あとでわかったことなんですが
ここの施設はどの部屋もどの時期も室温暑めに設定してるんですよね

なんでだろう?
ひょっとしたら、障がいの方で気温過敏の方がいるのでしょうか?

というか、これ施設の人に理由を聞いておけばよかったですね
完全に忘れてました
聞いてないので、完全に迷宮入りです


「〇〇さーん、ご案内します」

我が家には直接関係ないことを疑問に思ってたら
呼ばれましたよ

結構ベテランっぽい女性の方です。

その人に案内されとある一室に入りました


中には先生がすでにすわっておられました
おじいちゃん先生ですね

「こんにちは」と挨拶されたので
こちらも「こんにちは」と


先生の前に椅子があるので、促されるまま
ママとパパが座ります。


その時Q太郎はというと

案内してくれた女性の方と一緒に何かをやっています

どうも、もうすでに検査は始まっているようです


つまり、先生はパパママに対してヒアリングを実施し
Q太郎は離れたところで検査を行っているようです。


遠目から内容はわかりませんが
市役所でやった検査とほぼ同じっぽいですが
もっと掘り下げた感じでしょうか

文章が長くなったので
先生との会話は次回に記載します

(次回の方がもっと長いぞ~多分)



検査結果編に続く・・・


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子供達はこんな感じ
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