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【period0-4】 自閉スペクトラム症とわかってから (幼稚園に報告編)

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QAパパ
小さいころから電車が好きなQ太郎
何が見えるかな


~前回のあらすじ~

自閉症(自閉スペクトラム症)と診断されました・・・
これからどうしたらいいのか、ちょっと考えたいと思います

過去の話はコチラ
第1回
【period0-1】 自閉症(自閉スペクトラム症)とわかるまで
第2回
【period0-2】 自閉症(自閉スペクトラム症)とわかるまで (検査施設に行った編)
第3回
【period0-3】 自閉症(自閉スペクトラム症)とわかるまで (検査結果編)



次回は「療育編~」って言っちゃいましたが
今回は少し箸休め的なお話です

この話の内容は・・・
同じ悩み抱えた親御さんいるんじゃないかな~と思います




結局、Q太郎は自閉スペクトラム症でした

・・・そう診断されたので、もうしょうがありません

切り替えていくしかないでしょう
Q太郎が成長すれば何とか(自立)なる・・・とそう希望をもって行動することにしました


今悩んでもしょうがない
前回の「チャーハンの誓い」(笑)でも思ったことです

前回の話はコチラ





よくよくこの記事を見直してみたら、たいして誓ってませんでした(笑)
というか詳しく書いてなかったので、ここで補足させてください!

【前回の抜粋】
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薄味だったチャーハンが少ししょっぱくなった気がしました
というか、チャーハンなんだか飲み込めなくなってしまいました

チャーハンがしょっぱくなったのは自分が涙ぐんだからなのか
なんだかわかりませんが


涙ぐんでたんでしょうね。おそらく
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↓今回の補足分

ただ、泣くのはやめよう(決して今人前にいるとかじゃなく)
メソメソするのはよそう

Q太郎に対して後悔しないようにベストをつくそう

育児って本当に長い長い道のりで
もちろん自分のペースで歩いたり走ったりできるけど
ゴールがどこにあるか見えなくて・・・

しかも、Q太郎の場合は他の子よりもゴールまで長いと思う

だから・・・

時間がたって、Q太郎が大人になって
どうしようもなくなったら・・・
本当に介助無しで生きていけなかったり、仕事をしても給料が少なくて生活できなかったり
そういう場合に泣こう

思いっきり泣こう


と思いました

我ながらポエマーですね
ただ、このタイミングでこれ記載したのは寒いと思いました・・・ワレナガラ(・Д・)



少し落ち着いて考えればわかる事でした

今取り乱しても
結果は変わりませんし、良いことなんて起きない

そんな暇があるならQ太郎のことを少しでも考えようと思いました

親として将来に対しての不安に押しつぶされちゃいけません

決意・誓いというより
もうこれは一種の呪いですね(笑)



さて、感傷に浸りすぎましたが話を続けます


まずは、関係各所にご報告

親戚関係もそうですが
大事なのは現段階ではQ太郎が通っている幼稚園となります

そもそも幼稚園の面接では発達障害のことを伝えておりません

後でわかったとはいえ、これは普通にまずいです


早速ママに幼稚園に話をつけるように言いましたが

ママ曰く
最初に幼稚園の見学に行った時からQ太郎に多動があって
それを園長先生が見てて(ちなみに見学に来た家族はうちだけだったので余計目立っていた)
「お断りするかもしれない」ことを言われてたのこと

幼稚園の面談の時も「療育センターに行くことが条件というわけではないですけど、療育センターに行かれることを検討されていることが、ご両親が協力的だと思ったので入園を許可します」的なことを言われてたそうです

「へ?結果がどうあれ療育センター通えば幼稚園通えるの?」・・・・・通えるそうです!

でも、これって深読みすると
他の親御さんで自分の子供に障害を抱えてても幼稚園に任せっきりでアドバイス等も聞かない人がいるってことだよね???

・・・っていうか、いるらしいですね(先生から聞いたbyママ)

う~ん、やむを得ない事情とかあるのならしょうがないと思いますが
そうじゃないなら割とまぁまぁな糞親もいるんですねと思いました

って、リアルなケースを見てないのに仮想敵(使い方違う?)を作って憤っちゃダメ!!
前回に続き若干感情の振れ幅が強いパパであった・・・


幼稚園にはこの後
診断結果や療育センターに通うことを告げましたが退園などの心配はなかったです
本当に幼稚園には感謝してます
無事に卒園できましたよ。 ゚(゚´Д`゚)゜。 ウァァァン

感謝の気持ちはコチラにも記載しています
【period78】 卒園式

あと
Q太郎が年少の時は大丈夫でしたが
年中の時は補佐の先生もつけていただきました
というか加配制度というのを知らなくて、幼稚園側から「補佐の先生を付けていいですか」と言われて
ほぼ1対1のお母さん先生を付けていただきました

正直 お母さん先生 = 加配制度 かどうかはわかりませんが

尚、加配制度とは
障害を持っている子など幼稚園(保育園)などの日常生活が難しい子に対して
大人がつきサポートしてくれる制度の事です

保護者からの申請によって加配をつけられたり、幼稚園独自に加配を行っているケースもあるようです



幼稚園側もQ太郎の多動がここまでひどいとも想定してなかったかもしれませんが
なんにせよ助かりました



受け入れる受け入れられないの基準は幼稚園ごとにまちまちだと思いますが
受け入れられない基準に「多動」「コミュニケーションが取れない」「体の一部が不自由」はあると思います

入園前に明らかに何かしらの症状がある場合はもちろん申告してください

入園した後に発覚した場合も幼稚園に相談ですかね・・・

ただ、いきなり「責任もてない」等言われ、遠回し、または直接的に「辞めて」と言われる可能性もあると思うので、代わりの幼稚園や場合によっては療育センターを事前に探しとくのも一つの手だと思います
(とはいえ、幼稚園がお手上げ状態の時って検査結果うんぬんより先に言ってくると思いますので、事前の根回しも必要かと思います)

また、お住まいの地域によって
加配制度の内容が微妙に違ったりするので先に確認しといた方がいいと思います
市役所で確認できると思います

加配制度があっても、幼稚園側で人員用意できないような理由があるかもしれません・・・
(そんな制度しらない、制度を受ける条件を満たしてない、等)
交渉の駆け引きの材料に使うのがいいかもしれません


なんにせよ我が子がグレーだと思ったら絶対に備えた方が良いと思います

幼稚園の方針にもよると思いますが、慈善事業ではないし
または発達障害児に対しての理解度が低い場合もあります

やはり子供の将来を守るのは間違いなくパパママなので
いろいろと想定するのは悪いことではありません


さて次回は
次こそ療育の話になります



療育編に続く・・・


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子供達はこんな感じ
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